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風俗に通うことは既婚男性にとって危険!

 

風俗

 

「風俗に行くことは不貞行為になりますか?」という疑問を既婚男性からよく聞きます。世間では、既婚男性が妻以外の女性とセックスすると不貞行為と見なされ、慰謝料を請求されたり、離婚を要求されたりします。いわゆる不倫です。しかし、これが風俗でも不貞行為に当たるのかというのが多くの男性の疑問です。

 

結論を言うと、結婚しているにも関わらず風俗に行くことは不貞行為に当たります。「風俗は遊びと同じだから不倫じゃない!」と主張する男性もいますが、残念ながら司法では認められません。これが真実です。既婚男性が妻以外の女の子と性行為に及ぶことは、たとえ風俗店の中であれ不貞行為になってしまうということです。

 

しかも注意してもらいたいのが、本番行為じゃ無くてもダメということです。風俗店に行って女の子にフェラチオしてもらった、手コキしてもらった・・・これだけで妻は夫に慰謝料請求や離婚を突きつけることが可能になります。怖いでしょ?

 

「妻が最近冷たいのがいけないんだ!」「妻がセックスさせてくれないからだ!」と反論したくなる男性もいるでしょう。しかし、このような反論も認められません。妻との関係がどんなに悪くても、同居している限り不貞行為になるのです。既婚男性が風俗に行っても良いと法的に認められるケースは、妻と別居している時のみです。ですから、既婚男性はなるべく風俗に行かない方がいいでしょう。

 

そうは言ってもやっぱり風俗に行きたいですよね?性欲を抑えることはできないですから・・・。でしたら、風俗に通っていることが奥さんに絶対にバレないようにしてください。これは奥さんがあなたの風俗通いを容認している場合であってもです。今は妻との関係が良好だとしても、数年後仲が悪くなり慰謝料を請求された・・・なんて事例もあります。

 

風俗に通うことがどれだけリスクがあるかを知らない既婚男性が多すぎます。「やましい気持ちがあるなら行かない」「行きたいなら絶対にバレないようにする」このような気概を持って風俗と向き合ってくださいね。

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