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風俗通いを止める方法はあるのか?

 

風俗

 

「風俗通いを止めたいけど止めれない」という男性がたくさんいます。風俗通いを止められない状況を風俗依存症と呼びます。一種の中毒のようなものなので、簡単に止めることはできません。ここでは、どのようにすれば風俗通いを止めることができるのかをご紹介します。

 

まず風俗に何故行くのかというと、性欲が溜まるからです。「性欲は無いけど、風俗店の雰囲気が好きだから」なんて理由で行く人はまずいないでしょう。だから、風俗に行きたいと思ったら、まずオナニーをすればいいんです。射精すると男性の気力は低下するので、「風俗に行きたい」という気持ちも収まるかもしれません。「風俗に行きたいと思ったらオナニーをする」これを習慣化してみましょう。

 

もしこれでも止めれない場合は、風俗に通い続けたことで起こるリスクについて真剣に考えてみましょう。「妻から離婚を突きつけられる」「借金を背負うことになる」「性病を移される」・・・。いろいろなリスクが思いつくでしょう。

 

そもそも、風俗を止めたい気持ちがあるということは、何らかのリスクを恐れているからですよね?じゃあ、そのリスクについてもっと深く考えるのです。リスクについて一つ一つ紙に書き出してみましょう。人間はリスクを避ける生き物です。風俗に通うことで生じるリスクをリアルに想像することで、風俗通いを止めれるかもしれません。

 

もし、これでも無理ならカウンセリングを受けましょう。あなたはもう重症です。風俗依存症はある意味病気ですので、意志だけではなかなか治りません。最近は、性依存症を治療する医療法人も増えてきました。月に数回の通院で薬も投与してもらえます。本気で止めたいなら、プロの力も借りるべきです。自分一人で悩んでいても解決しませんから。

 

風俗は節度を守って遊ぶものです。借金をしたり家庭崩壊させたりしてまで行くものではありません。今回ご紹介したことが参考になれば幸いです。

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